私と結婚してもよいと言ってくれる世にもまれなアリガタイ おっさんと、結婚式に着るドレスの試着に行ってきました。
が、、、私、「黒い」「日に焼けてる」
知ってのとおり私、10月いっぱいまで、一ヶ月間を小笠原で過ごし、青い海と空の下で泳ぎまくってましたへへ
あれから、まだ2ヶ月ちょいしかたってません 。
その結果、、、水着の跡がくっきりしかも、腕も、顔も、肩も、日に焼けて黒い
衣装担当の方に、同じ白でも日本人の肌にあう白というのがあって、これなんかお勧めの日本人の肌にあう白いドレスですよ、と、出してもらったドレスが、私が日に焼けていたので、どれも似合いませんでした
よく見たら、腕も顔も肩もしっかり日焼けしていて、水着の跡がいやあ~。自分がこんなに日焼けしているとは、、、ぜんぜん気がつきませんでした~
今頼んでいる似顔絵のウェルカムボードも、黒肌に書きなおしてもらおうかしら笑
そういえば、、、前に名古屋の松○屋で、指輪の販売店員をしたときも、日焼けをした私の手には、日本人の肌の色にあうというピンクゴールドが似合わなかったんだった。
をひまなので挙げてみます(笑)
わたしの趣味がまるわかり…
ブランド洋服編
onitsukatigerのジャージ。
ひとめ惚れ
試着したらさらに惚れた。
ファー付きで暖かい。
紫カラーに胸きゅんきゅん。
芸のこまかさにきゅんきゅん。
RNAのTシャツ
10代と20そこそこ
キャンスパ、LOVERS、WWL、RNAにお世話になっていました*
ロックとかパンク要素のある服は最近こそ着なくなったものの、いまだに好き。
自由の女神がモチーフで可愛くて
古着屋さんで即決でした。
フラボアの赤のサルエル合わせて着よう!
ボーダーのカットソー
白黒がsavon
赤紺がUNIQLO
ボーダーは永遠に好き。
ボーダーにチェックとか水玉とか
柄に柄を合わせるのすき
VANSのスリッポン
微妙にサイズが小さくて早速靴擦れを起こしました!
書物、文具編
原稿用紙
これから色々書く
便箋
ボーダーもすきだが
ストライプもすき
シンプルだけどデザイン性もある。
案外こういうのない。
男の子にも手紙かけそう(笑)
LOVEフォト
毎回出る度買う。
被写体がおんなのこだとついつい買って
どんどんたまる写真集。
自分で作る小さな本
つくりたかったの
そんな好奇心
読んでて楽しい
littleparty
千秋ちゃんのほんはほとんどもっている。
おしゃれなひとってこういうことなんだな。
かわいいなぁ
デザフェス編
いろいろ物色した
ちょっとくせのあるキャラものが
わたしのツボに入るんだなと気付かされた瞬間。
最近はブランド品でも私の場合、古着のお洋服にバッチとかブローチをつけるのがマイブーム。
なのでこんな感じに増え続けます。
ちなみにへんな鳥は自作です。
会場で作ってくださいました。
だからほかよりクオリティが遥かに低い(笑)
私のお気に入りのブランド古着を買取るお店です
月や星が美しい週末の夜は、健康ランドで過ごすのがわたくしの定番となっている。とりわけ露天風呂から冬空を眺めるのは極楽である。おまけに今宵は皆既月食が観測できる。何日も前から楽しみにしていた土曜日の夜であった。
新宿で落ち合った友人は、開口一番、
「顔が頭からはみ出てるよ。」
と言い放ち、わたくしの気勢を殺いだ。
ここへ来る前に、新宿の美容室に立ち寄り、髪を切って来たのだ。韓流スターみたいにして下さいとオーダーし、美容師を困惑させながらも、なかなかの出来映えだと思っていたのに。こんな奴を誘うのではなかった。
ちなみに五つほど年若のこの友人は、見てくれはわたくしよりオッサンだが、頭の出来は幼児ナミである。
ここの健康ランドの露天風呂は、小ぶりではあるが総天然木である。浴槽に浸かると、満々と湛えられた湯がザアッと溢れる。何とも言えぬ贅沢な気分だ。
わたくしは最近、体積が増しつつあるので、余計にこの贅沢を堪能できる。こればかりは家の風呂では到底味わえない(勿体ないので)。
月食が始まるまでにはまだ間があるので、一旦風呂から上がり食事処へ行った。
メニューに焼き魚があったので喜んで注文した。大根サラダも忘れてはならない。千切り大根におかかや海苔がかかっており、梅ドレッシングでさっぱりといただく、わたくしのお気に入りの一品である。何より安くて量が多いのが良い。
こうなると冷酒が欲しいところだが、飲み過ぎると二人とも月食などどうでもいいと言い出しかねないので(特にわたくし)、今日はウーロンハイで我慢する。
友人は放射能汚染を大変恐れている。ひとりで怖がっている分には一向に構わないのだが、わたくしを啓蒙しようとするのが片腹痛い。大体が放射線と放射能の区別もつかないくせに生意気である。
今日も野菜の産地がどうの、魚の水揚げ港偽装がどうのと言っているが、イヤなら食べなくても良いのだ。どうせワリカンなのだから。
見えもしないモノを怖がっても仕方ないだろうと話を遮ろうとしたが、
「幽霊だって見えないけど怖いぞ。」
と、今度は実際にあった霊障とやらを語り始め、わたくしを閉口させた。
放射能と幽霊を同列に語ってしまう辺りがこの人の本質であり、尚且つ長年わたくしの良き友でいる所以でもある。
食の始まりに合わせ露天風呂へ戻る。見上げると薄い雲が懸かっているが、充分観賞できると思われた。
やがて月の縁が欠け始めた。
ゆとりを持つ者の目に止まる程の速さで、月は次第に細くなり、星々を引き連れて天の更に高いところへと上って行く。
わたくしのダイエットも、これくらい成果が上がれば良いのだが。
最後の一条の光がかすかに揺らめいたかと思うと、月は全ての輝きを失った。
今やアーモンド色の球体と化し、天空にポカンと浮かんでいる。
クライマックスである。
幻想に浸るわたくしの横で友人が、
「鈴カステラみたいだなぁ。」
と、呟いた。
駄菓子屋の鈴カステラの形状や香りまで思い出され、一人で来なかった事がつくづく悔やまれる瞬間であった。
始発の地下鉄に乗るべく駅へ向かう道すがら、天体ショーの幕を引くかの如く、星が一つ、長く尾を引き流れ落ちるのを目撃した。
満月は何事も無かったように、冷たく冴え々と澄ましていた。